ケアリー甲斐竜王 2周年パーティーを開催しました🎉
いつもご覧いただきありがとうございます、ケアリー甲斐竜王です。
ケアリー甲斐竜王は、このたび2周年を迎えることができました。
当日は岐阜、そして岩手一関からもスタッフが駆けつけ、会場はたくさんの笑顔であふれ、満床でこの日を迎えられた喜びを改めて実感する時間となりました。





そして何より、多くのご家族様にもご参加いただき、“ケアリーらしい温かさ”に包まれた一日が始まりました。
音楽とともに過ごす、心温まるひととき
開会の言葉とともに流れ出したのは、4名の尺八演奏家による優しい音色。

どこか懐かしく、心に沁みる旋律に、利用者さんもご家族も、自然と歌詞カードを手に取り、一緒に口ずさむ姿がありました。
その空間はまるで、昔に戻ったような、穏やかで優しい時間。
続いて登場したのは、ギターを抱えた歌手の方。
山梨弁での軽快なトークと、思わず笑ってしまう親父ギャグ。
そして、その空気を一瞬で変える美しい歌声。
笑いと感動が交差するステージに、利用者さんもうっとりと聴き入っていました。
みんなで囲む食事の時間と、あふれる笑顔
そして、お待ちかねの食事の時間。
スタッフが心を込めて作ったカレーと豚汁。

「おいしいね」
「これ、最高だね」
そんな言葉があちこちから聞こえ、利用者さん、ご家族、スタッフ、みんなで同じものを囲む時間の尊さを感じました。
さらに、去年も大好評だったスイーツバイキング。





色とりどりに並ぶスイーツに、利用者さんが何度もおかわりをする姿。


その姿を見て、改めて思いました。
“食べる元気があるって、本当に素晴らしいこと。”
ご家族とのつながりと、日常の大切さを感じて
後半は、ご家族様との懇談会。

アンケートでいただいた数々の温かい言葉が会場で紹介され、スタッフ一人ひとりの想いが、確かに届いていることを実感しました。
そして最後に上映されたのは、利用者さんの日常を切り取ったムービー。
笑顔、涙、何気ない日常、レクリエーションでの楽しそうな表情。
その一つひとつに、この場所で過ごしてきた時間の重みが詰まっていました。
会場のあちこちで、そっと涙をぬぐう姿が見られたのも印象的でした。
ケアリーが大切にしている想い。
「迷ったら、自分の親と思う」
その想いが、この1日のすべてに詰まっていました。
2周年は通過点。
ここから先も、利用者さんが笑顔になり、スタッフが「ここで働きたい」と思える場所を、みんなで創り続けていきます。



ケアリー甲斐竜王に関わってくださるすべての皆様へ。
心からの感謝を込めて。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

